ロードバイクの楽しみ方と魅力

ロードバイク

ロードバイクの楽しみ方色々

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「ロードバイク」、一つの移動手段としてのアイテムなんですが、その楽しみ方は多岐に渡るので、ここではシーン別の楽しみ方や魅力について説明します。

ロードバイクで走る

サイクリング【cycling】

サイクリング

ロードバイク(自転車)で走る事、楽しむ事の総称です。「自転車に乗る」という動詞であるcycleから派生した名詞がcyclingです。
後ほど出てくる項目にも共通しますけど、サイクリングロードやちょっと街中を走る事も、ある程度の距離を走る事まで意味する言葉ですね。「気軽に走る事、楽しむ事」そんなニュアンスで使われる事が多いです。

ツーリング/ロングライド

移動手段にロードバイクを利用して、日帰りや泊りで走りと旅を楽しむ事。

一人で出かけるも良し、気の合う仲間達と複数で楽しむ事も出来ます。仮に同じコースを走ったとして、一人で走る時と大勢で走る時ではそれぞれ違った魅力と楽しさを味わう事が出来ます。

ポタリング

ポタリング

「ポタリング」は、「Putter」=「ぶらつく」と、「Cycling」=「サイクリング」を組み合わせた造語で、街中を自転車で徘徊する事を意味しています。

走りながら気になった店があったら入ってみたり、公園のベンチで昼寝をするも良し、のんびりと自転車でフラつく事で、良い意味でのストレス発散をする事もできます。


レースイベントを楽しむ

レース

主に舗装された道路や山道、サーキットなどを利用して行われる自転車競技の事です。距離や種目は多岐に渡ります。
ロードバイクで参加できるイベントは、年間通して各地で多数開催されています。

サーキットやスタジアムを貸し切ってのレースイベント、富士スバルラインや乗鞍スカイラインなど、山道を登るタイムを競う「ヒルクライム」と言うイベント。

トライアスロンやディアスロンと言った、他の種目を織り交ぜて行われるイベントも沢山あります。

順位やタイムでハッキリと結果が出るレースイベントは、一般道を走るツーリング等とは違った魅力があって、その魅力にどっぷりとハマる人が後を絶たない程です。

毎年6月に開催される「Mt富士ヒルクライム」と言うイベントには、全国各地のサイクリストが8000人以上集結するんですが、その光景と言ったら言葉では言い表せない程の迫力ある光景が広がります。

トライアスロン/ディアスロン

トライアスロンはスイム、バイク、ランの順番で競技を進めて行き、総合のタイムで争う競技。ディアスロンは、トライアスロンからスイムを除いた二つの種目で争われる物です。

「トライアスリート」「Iron Man」などと言われるぐらい過酷な競技故に、その魅力に一度取りつかれてしまうと、良い意味で自分との闘いと言う戦場から抜け出せなくなるようですね。

ロードバイクを介しての出会い

出会い

ロードバイクで走るようになると、ショップを介しての出会い、出かけた先でロードバイク乗りとの出会い、同じ趣味の人が集うフェイスブック等のSNSを介して自然と仲間が増えて行きます。

ロードバイクに乗っていなかったら絶対に出会う事の無かった人たちに出会う事が出来て、ロードバイク以外でも楽しい時間を共有する事が出来ます。

多くの出会いの中では、時々気の合わない人も出てきますけど、それはロードバイクの世界に限った事では無いですから自分に合う仲間との繋がりを大切にして広げるようにします。

利害関係無し、共通の趣味を介して出会う仲間達とは直ぐに意気投合できるのでとても楽しいです。走ったルートの話、バイクのパーツやチューンナップの話等、話は尽きない事でしょう。

ロードバイクでファッションを楽しむ

ファション

ロードバイク用のウェアは、カジュアルな物からスポーティーな物まで沢山の種類があるので、用途に合わせてウェアをコーディネイトして走る事もロードバイクの楽しみ方の一つです。

ポタリングやサイクリングの時はカジュアルな装いで走り、ちょっと遠出の時はスポーティーなウェアでキメて見たりするのも良いですし、

レースイベントに参加する時は揃いのチームウェアで走る等、ファッションの楽しみ方も色々できますね。

夫婦、恋人同士、家族等で、揃いのウェアを着用してツーリングやポタリングを楽しむ人もとても多く、その様子を静止画や動画に収めて、後でみんなで見て楽しむ事もロードバイクライフの一つの楽しみ方ですね。
ウエアの種類については⇒こちらの記事をご覧ください。

ロードバイクで季節を楽しむ

季節

自分の体力だけを頼りに走るロードバイク。四季折々の景色や風を感じながら走る事はロードバイクの大きな魅力の一つです。
車の様にエアコンは使えないので、寒さ暑さをダイレクトに感じて走る楽しさは、一度味わったら病みつきになるかもしれません。「かもしれません・・・」ではなく、この魅力を知らない人は可哀そうなのかもしれません。

ワンタッチで車輪が外せるロードバイクはコンパクトになるので、輪行(電車やバス等)や車載して持ち歩く事が出来るので、車や電車で行った先でサイクリングを楽しむ事もできます。

ロードバイクの事を学ぶ楽しみ

ロードバイクを乗り始めたばかりの時は、右も左も分らなくて不安も多々ある訳ですが、時間と共に色々な事を経験しながら学んでいける事はとても楽しいです。

私もロードバイクに乗り始めた時は、シマノの事も知らないぐらいの無知状態で、ロードバイクショップの人に、「シマノって釣り具のメーカーですよね・・・」なんて言った程無知な状況でロードバイクの世界に飛び込みました。


そんな私でも、今ではこのような記事が書けるぐらいロードバイクの事を自然に覚えて、楽しいロードバイクライフを送っています。

歳を重ねるにつれて学びの機会って少なくなってくるので、そういった意味でも、知らない世界を学びながら楽しめる事はロードバイクの魅力と言えます。

まとめ

ロードバイクを始めてみようと思いこの世界に飛び込んで来る人達にはそれぞれ理由は色々あって、「ちょっと乗ってみたい」「俺はレースで頑張るんだ!」「ロードバイクで一人旅がしたい」「街中をポタポタして楽しみたい」など、その目的は様々です。

始めは気軽な気持ちで乗り始めても、次第にその魅力に取りつかれて行き、サイクリング程度だった人がレースイベントに出るようになる事例はとても多いです。

ロードバイクは危険も伴うので、あまり安易な気持ちで始めて欲しくは無いですが、ロードバイクの楽しさ、気持ち良さ等を知らない事は可愛そうって思えてしまうほど素晴らしい世界を見せてくれるのが、「ロードバイク」です。

最後に、私の友人がプロデュースしている、自転車ガールズユニット「ちゃりん娘」のプロモーションビデオを観て、その楽しさや魅力を感じてもらえればと思います。


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